プログラム
- 1250-1300 <開会のご挨拶>
SecurityDay2009 実行委員長 やすだ なお
- 1300-1500 <セッション1>
- 「電子認証のあり方」これまでの10年と今後の方向性
松本 泰(セコムIS研究所)
中西 悦子(内閣官房情報セキュリティセンター)
手塚 悟 (東京工科大学)
満塩 尚史 (イマーディオ)
秋山 卓司 (日本電子認証協議会)
セッション概要:インターネットが急激に普及し社会基盤となったと言われ久しいものがあります。その中で、ネット社会における信頼(TRUST)の仕組み、すなわち信頼のおけるリモート認証や、電子署名、これらがネット社会の基盤として必要だと思われてきました。しかし、現実には、「ネット社会における信頼(TRUST)の仕組み」が定着し、社会基盤化していると感じている人は少ないでしょう。本セッションでは、過去からの現在までの取り組みや社会の変化も議論した上で、今後の「ネット社会における信頼(TRUST)」の方向性を議論します。
- 1500-1515 <休憩>
- 1515-1645 <セッション2>
- セキュリティの可視化について
中尾 康二 (Telecom-ISAC Japan)
金岡 晃 (筑波大学大学院)
堀 良彰 (九州大学)
井上 大介 (情報通信研究機構)
鹿野 恵祐 (JPCERT/CC)
セッション概要:セキュリティ技術の中で、可視化技術を活用することにより、運用性の向上、早期警戒機能の充実など、多くの効果があがっていることは皆さまもご認識のことと思います。今回のパネルでは、これらセキュリティ技術分野で活用されている可視化技術を概観し、講師の方々に最新の可視化技術のご紹介をいただくとともに、今後の可視化技術の進むべき方向性、さらなる活用形態などにつき、パネルディスカッションを行います。
- 1645-1650 <休憩>
- 1650-1750 <セッション3>
- 標準化の一里塚
中尾 康二 (KDDI)
アンジェリカ・プレート (AEXIS Security Consultants)
セッション概要:国際的な標準化活動は、いろいろな意味で活性化が進んでいます。共通のインターフェースやフォーマットを規定することにより、相互接続性、相互運用性を図るだけでなく、ISMSのように情報セキュリティを確保するための要求基準や必須となる管理策のガイドラインの提供、サイバーセキュリティに関する各種情報交換の枠組みの規定など、これまで以上に標準化のフレームが拡がり、その有効性が認識されてきています。本セッションでは、ISMSの国際規格に関する世界的権威のDr.Plateを招き、最新のISO/IEC 27000シリーズの国際動向の紹介をいただくとともに、サイバーセキュリティ、アプリケーションセキュリティなどの技術的視点から見た国際動向についても情報共有をしたいと思います。
- 1750-1800 <休憩>
- 1800-1930 <セッション4>
- 情報交換会/懇親会 (会費:1000円)